スポーツ整形の現場でさまざまな競技のアスリートの評価に携わっています。
僕自身もランナーとして、自分の体を評価しながらパフォーマンスを上げていくことを楽しんでいます。
学生時代、ソフトテニスで腰椎分離症を7回繰り返しました。なぜ繰り返すのかを知りたかったことが理学療法士を志した理由の一つです。
理学療法士として学んでいくなかで、当時の僕は体の使い方が間違ったまま、ただがむしゃらに動かしていたのだと気づきました。その経験が、いまの仕事の出発点になっています。

PHYSICAL THERAPIST / RUNNING COACH
走りの「なぜ」を体から確かめて、
分かる言葉でお返ししています。
01 — Profile

大宅 良輔RYOSUKE OOYA理学療法士 / UESCA Certified Running Coach
スポーツ整形の現場でさまざまな競技のアスリートの評価に携わっています。
僕自身もランナーとして、自分の体を評価しながらパフォーマンスを上げていくことを楽しんでいます。
学生時代、ソフトテニスで腰椎分離症を7回繰り返しました。なぜ繰り返すのかを知りたかったことが理学療法士を志した理由の一つです。
理学療法士として学んでいくなかで、当時の僕は体の使い方が間違ったまま、ただがむしゃらに動かしていたのだと気づきました。その経験が、いまの仕事の出発点になっています。
病院を受診すれば、診断はつきます。
ただ「なぜそうなったのか」「どうすれば予防できるのか」「自分に足りていないものは何か」。
そこまで一緒に整理する時間は、限られた診療のなかではなかなか取れないのが実情です。
後に学ぶなかで気づいたのは、体幹の使い方や、ピンポイントで使えていない部分があったということ。
僕の場合は胸椎がかなり硬く、その分だけ腰椎に負担がかかっていたことが、繰り返しの要因の一つだったと考えています。
距離だけに頼らず、体の使い方の再学習を重ねて走力を伸ばしてきました。効率的な走り方や考え方を見出し、最終的に人生の目標だったフルマラソン2時間30分切りまで届きました。
北九州マラソン2026ではサブ3ペーサーを務めました。

きっかけは「サブ3を達成したい」と思ったことでした。
走り始めた頃は、距離を走ればタイムが伸びる、という考え方しかありませんでした。
理学療法士として知っている体の使い方を、自分のフォームに向けはじめてから、走りが変わりました。
ポイント練習のたびに考えていたのは、どうやったらもっと腕が振れるか。どうやったら楽に走れるか。どうやったら怪我を予防できるか。
体の使い方をフィードバックしては、再学習する。この繰り返しで、効率的な走り方や考え方を意識するようになりました。
02 — RUNDOCK
じゃあ、自分の体はどうなっているんだろう?
人はつい、自分の体を棚に上げて、新しいシューズや道具で走りを変えようとします。
でもそれは、RPGでいきなり最強の装備をそろえても、中身がレベル1のままでは使いこなせないのと同じです。
まずは自分の体をしっかり把握すること。それが自分を知ることになり、道具を活かすことにもつながると考えています。
距離を重ねることも大切です。ただ、自分の弱点を知ってから練習に取り組んだ方が、効率的にもいいのではないかと考えています。
とはいえ、自分の弱点は自分ではなかなか見えません。だから、一度立ち止まって「自分を知る機会」が必要なのだと思います。
そのための場所が、RUNDOCK です。最先端の動作解析と、お使いのデバイスのデータで走りを数字にし、理学療法士が体に触れて、その場で一緒に試しながら「じゃあ、どうするか」まで見つけていきます。
気になったら、気軽に相談してください。
03 — Activities
講習会・ポッドキャスト・Instagramでも、走って確かめたことを発信しています。
体幹が大事、とはよく言われます。でも、どう大事なのかを知っている人は多くありません。講習会では、そこから話しています。

vol.8 sub2.5ランナー×理学療法士 大宅良輔さん

vol.22 サブ2.5ランナー大宅さん再び!平尾台トレイル40k優勝の秘密に迫る。

第16話 サブ3を目指すパーソナルトレーニングの話
04 — Articles
走ることや体のことを、ブログ・note・Substackで書いています。
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